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のん(moonwatcher)

Author:のん(moonwatcher)
腕時計が好き。

アナログもデジタルも好き。
安くても高くても好き。
手巻きも自動巻もクォーツで好き。
国産、タイ製、中国製、スイス製もみんな好き。
3針もクロノグラフもダイバーズも好き。
メタルブレスも革バンドもラバーバンドもNATOベルトも好き。
自分の腕時計も、他人がしてる腕時計も好き。

懐中時計も好き。

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お目が高い ~ 腕時計のブログ~

腕時計、みんな好き 高くても安くても 国産もスイス製もそれ以外も 機械式もクォーツも アナログもデジタルも ロレックスもオメガもセイコーもシチズンもフランク三浦も 大好き

この「お目が高い 〜腕時計のブログ〜」をお読みの皆様へ 2020年5月版

はじめに


このブログ「お目が高い 〜腕時計のブログ〜」は、のん(moonwatcher)による腕時計について、好き放題書くブログである。


以下、自己紹介など。


のん(moonwatcher)って?


東京都出身・在住の既婚男性。
家族は妻、息子2人。
所有している腕時計は、数十個。
腕時計の他にも、熱心な趣味はあるが、ここは腕時計ブログなので、自重している(はず)。

腕時計業界人ではないし、メーカーや店舗と利害関係もないこと、アマチュアであることを誇りに思っている。

ちなみに、このブログにかつて登場した「のん」「のん(しろくま)」も、すべて筆者で同一人物だ。
筆者は元々は「のん」を名乗っていたが、後から、有名な女優さんも「のん」という名前にした。
そのため、【筆者の方が先ではあるものの】、のん(しろくま)に変更した。
ところが、今度は、しろくまさんという方が腕時計ブログの世界にいらっしゃったことを知ったので、混同を避けるために、現在の、のん(moonwatcher)にしたという経緯である。

なお、moonwatcherは、映画「2001年宇宙の旅」の序盤の主人公的な原始人の名前である。筆者の風貌に少し?似ているから選んだ。
もちろん、同時にムーンウォッチ好きな人というダブルミーニングでもある。



あくまで個人のブログ


さて、ここはあくまで、個人による趣味のブログだ。

今のところ、広告掲載はしていない。
※無料ブログ利用ゆえに、ブログ会社がつける広告は除く。
どちらにせよ、1円も金銭的な利益は受けていない。
(何度かとりあげているクリスタルガード・クロノアーマー関連でも一銭ももらっていない)

ただし、筆者にとり、精神的な利益はプライスレスである。



笑い話として


2020年春のブログ更新再開以降、何件か広告のオファーが来た。
それ自体は素直にうれしくあるものの、

残念ながら、
まあ、このサイトを読んでくれていない。
このブログを、すべて読んだら、筆者の考え方が分かるだろうに、ほんの上辺だけ見て、適当にアプローチしてるのが透けている。

例えば、よくある販売店なのに、いくばくかの広告費用で、筆者に紹介させようとする。
今まで筆者が紹介してきたような特筆すべきサイトなら、無料で勝手にレビューしてさしあげるのだが……


別の、ある腕時計サイトからは、相互に紹介し合うことをオファーされた。
これは面白そうかも、と思っていた。

か、メールで打ち合わせる途中、こちらから紹介する都合上、相手の愛用の腕時計について尋ねたら……返信がぱったりとなくなった。
自分の腕時計を答えられない腕時計サイトの管理人ってなんだ?

笑い話と考えたい。

そして、まだまだ筆者の修行が足りないとも思う。




おわりに


筆者は腕時計が好きだし、
腕時計をつけている人も好きだ。

人と知り合ったら、顔と名前と腕時計で覚える。
腕時計好きともっと知り合いたい!

あなたは、どんな腕時計をしていますか?




2020年5月
のん(moonwatcher)
https://moonwatch.blog.fc2.com/
https://twitter.com/non_moonwatcher/

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THEME:腕時計 | GENRE:ファッション・ブランド |

あの時買っておけばシリーズ 〜妖怪ウォッチ〜

妖怪ウォッチ流行りましたよね


かれこれ5年ほど前だろうか。

筆者の子どもは、まだ小さすぎたので、「妖怪ウォッチブーム」には乗らなかった。

甥っ子たちが「妖怪ウォッチ」のゲームやおもちゃで遊ぶ様子を、まれに見る程度だった。


ブームはすさまじく、ゲームと連動する妖怪ウォッチのおもちゃが入荷すると長蛇の列。
転売屋の標的になるほどだった。

ゲーム発ということで比較されたポケモンを食う勢い。


ごく一時期までは。



あっという間の凋落


ブームは長く続かず、気がついたら、
型落ちのおもちゃとして、不人気なタイプならワンコインで買えるくらいまで値下げする店舗も現れるくらいだった。
そうでなくても、数千円していたものが半額以下に!


「買っておけばよかった!」


子ども向けの腕時計型のおもちゃとしては、質がいい。
バンダイ製だから、安心感や耐久性も、期待できる。

観賞用にも、息子の英才教育にも使えたのにな!
と思う。


今となっては、希少価値が出てきて、定価程度の価格に戻っているのだ。

(そんなところも、腕時計相場みたいだな)

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THEME:腕時計 | GENRE:ファッション・ブランド |

本日、ガンダムの日?

本日、ガンダムの日


7月6日はサラダ記念日、7月7日は七夕。

そして、7月8日はガンダムの日である。


「機動戦士ガンダム」のどこに7と8が隠れているの?
とお思いの方は、おそらくガンダムファンではない。

ガンダムの形式番号がRX78-2であることは、ファンにとっては自明のことだ。


このブログは腕時計ブログなので


ガンダムと腕時計について書いておく。

もちろん、機動戦士ガンダムシリーズと、腕時計のコラボは枚挙に暇がないほど多い。

近年では、
セイコーとのコラボ

G-SHOCKとのコラボ
あたりがあった。


有名腕時計メーカー以外による、
安価な子供向け、ガチャなどを入れてよいのなら、恐ろしい数になるだろう。


しかし、筆者は一つも持っていない



コラボ商品は筆者は一つとして持っていない。



コラボでもなんでもない腕時計の、
形やカラーリングなどを、登場するモビルスーツ(作中の戦闘用ロボットのこと)に見立てることはある。


20200708171847fc0.jpg



やはり、コラボ商品の場合、自分なら、もっとこうしたい! というオタク心が強すぎて、つい粗を探してしまうからかもしれない。

そもそも、作中の登場人物に、使われるものではないこと。なども理由として挙げられる。



その点、トランスフォーマーコラボのG-SHOCKは、腕時計用の台座に変形するおもちゃが付属するあたりが、わかってるな!と思う。



おわりに


お台場ガンダムがなくなって早数年。
なくなる直前に、長男に見せておいてよかったと思う。

やはり、腕時計趣味もどの趣味も、次世代に伝えたくなるこの頃である。



20200708172054b57.jpg

(画像は、在りし日の、お台場ガンダム。)

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「白いの」を、しばらく使ってみて 〜カシオ G-SHOCK GA-2000〜 レビュー追加

先月の父の日にもらったG-SHOCK


腕時計は、やはり「使ってなんぼ」なところがある。

しばらく前にレビューはしたが、
「さらに、使ってみた感想」を書きたい。


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良かったところ


直感的に操作しやすい。
9時位置にある現在のモード表示が、回転しながら示されるのが、わりと分かりやすい。
筆者にとっては、まったく困ることがない。
(筆者がEDIFICEのソーラー電波腕時計で、同様の操作に慣れているからでもあるが……)

プッシュボタンは、ちょうどよい押しやすさだ。
これは、G-SHOCKのスピードモデル等とは雲泥の差だ。
押しやすいものの、だからといって、勝手に押されてたりはしないのだ。

わりと他者からの評判が良い。
筆者は、他人からの評価には左右されたくないが、やはり評判が良いのはうれしい。

視認性はそこまで高くないが、時刻をデジタル表示も併用すれば問題ない。
デジタルとアナログの融合加減がちょうどよい。

装着感も悪くない。
金属部品がほとんど肌に当たらない設計。アレルギーも、心配しなくて良さそうだ。

休日のカジュアルな服装には合わせやすい。
派手すぎないので、(筆者なら)ビジネスカジュアルにもいける。

残念なところ


白系なので、やはり、汚れが目立つ。
ラバーバンドは、手垢等で黒ずみが出る。
ベゼルも、多少、汚れ等がわかる。
ついつい触ったところが、黒ずむのだ。

ただし、洗浄しなくては、というほどではない。
(また、今のところ、劣化はしていない)


まとめ


やはり、今年の夏は

「君に決めた!」


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それは、批評なのか、酸っぱい葡萄なのか。

ヤフーニュースのコメント欄


ヤフーニュースの、国産の独立系腕時計についての記事のコメント欄をみた。

とても、ひどかった。


200万円の国産腕時計に対して、誹謗中傷。

あくまで非公開の私企業の活動なのに恨みでもあるのかと。


独占企業が暴利をむさぼってるわけでもないのだから、
嫌なら無視すればいいのに、

無理矢理、買わされるわけでもない。

なのに、わざわざ、おとしめようとする。
デザインや、ムーブメントやら。欠点と理由をこじつけて。


酸っぱい葡萄


「ほしいけど買えない」ひがみ、もあるのだろうか。

筆者は、ひがんで生きたくないな、と思った。

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「腕時計以外」の趣味?

(腕時計以外の)ご趣味は?


このブログの読者層は、
日本国内在住の日本人で、30〜60歳の、男性が大半かと想定する。
(念のため、このブログには、読者諸兄の年齢や性別を調べるすべはないことを記しておく)


もちろん、筆者の単なる勝手な想像ではない。理由は以下の3点だ。
①ブログという形式自体、2000年代序盤に流行し、現在は、いささか廃れたウェブメディアである。
つまり、00年代からPCまたは携帯電話等でブログに親しんだ層が多いと考えること。

②そして、このブログは日本語で日本国内向けに書いていて、日本国外の方には有用でないこと。
(ご存知の通り、日本語が堪能でかつ日本人以外の方は、日本人に比べると圧倒的に少ない)

③腕時計のファンは圧倒的に男性が多いし、筆者は男性の読者を想定した記事を書いている。


ということから、筆者は読者層を想定した。
もちろん、想定読者層に入らない方にも、広く読んでいただきたい。


さて、そんな想定読者層の趣味、

スポーツでは、ゴルフ・テニス・野球・サッカー・フットサル・ラグビー・マラソン・スポーツジムなど

文化系では、読書・音楽鑑賞・囲碁・将棋・インターネット・プラモデル・鉄道・服飾・食べ歩き・ワイン・酒・料理・そば打ちなど、

自動車・バイク・ロードバイク・マリンスポーツ・登山・麻雀・ギャンブル
などだろうか

もちろん、ご自身の「ビジネスそのもの」が趣味と区別がない、という方もいるだろう。
中には謙遜して、「無趣味」と公言しつつ、趣味人なこともあろう。





筆者の場合


「俺はガンダムで行く!」
(この記事はこれが言いたかっただけである)


先日のレディ・プレーヤーワンの放送を録画して、ガンダム登場シーンだけ見るくらい、ガンダム好きだ。
(あるいは、息子たちの五月人形が武者頑駄無になるくらい)

実のところ、筆者は、ガンダムブーム直撃世代より、やや若い。
だが、おかげさまで、職場等で先輩や上司と仲良くなれた。

腕時計趣味もそうだが、費やした金銭以上に、人生を豊かにしてくれる。




ついでに、酒類も好きだが、日常的に消費しているので、趣味とはいえない。

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「高い!」という人、購買層ではない!!

オタクの世界では



 「もっと安くなったら」と諦めるものは、安くなっても買わない

 低価格を理由に買うものは、失敗する

など、価格と購買行動に関する言葉を目にすることがある。
そして、いつも我が身を振り返って、それらの正しさを確認する。


そして、

「高すぎる!」と文句をいう人は、購買層ではない。


なぜなら、
1 価格という金銭的価値を共有できない
2 その品に対する、情熱がない



価格は、単に売り手の「儲け」のためではなく、「その物の相対的な価値」を表す機能がある。

売り手買い手の双方が、
「その物に〇〇円の価値」があると思って、売買をするのであって、
価値を共有できないなら購買層ではない。





我々は、本当に、ほしいものなら、資産を売却したり、借金してでも買う。

どんな理由をつけるにしろ、買わないということは、そこまでの情熱はもっていない。


まとめ


つまり、
「高すぎる!」という声は雑音に過ぎない。
惑わされてはいけない。

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「今、売り時だよ!」なんてない

知り合いの知り合いの話


筆者自身、氏素性を明らかにしていないので、信憑性はゼロに近いことを先にお詫びする。


つい数日前、筆者の知人から、こう言われた。
「(時計店の)〇〇で働いてる知り合いから、ロレックスが売り時だと言われた」と。

???


売り時?


要するに、買取価格が上がってきてたから、「売るなら今」と、その店員氏は言いたいのだろう。

たしかに、高くなってきているなら、金銭的に得をするかもしれない。


もちろん、投機的な考えなら、高くなったところで売り、安くなったところを狙って買うという方法もありうる。


だが、以下の点で問題がある。

1 (金融商品と違い)買取価格に個体差がある

2 仮に、すぐにお金の使いみちがないなら売る意味がない

3 時計店にとっての「売るなら今」である


以下詳述

1 
買取価格には、査定による個体差が大きい。
各店舗の公開している買取価格は、状態の良い場合(美品かつ付属品完備)であるから、減点方式で下がっていく。
アテは外れることも多いだろう。


腕時計を、売却したとして、そのお金に差し迫っまった使いみちがないのなら、無意味だ。
別の腕時計の購入資金や、その足しにするのならわからなくもないが、
そのくらいで、売るくらいの買い物なら、最初からしなければと思う。
まして、購入と売却を繰り返すとなると、業者に支払うコストが多すぎる。


3 その時計店にとって、客から買い取りたい状況であるということは、
単に品薄なのか、
今後、更に相場上昇を見込んでいるかのどちらかだ。

素人である我々に判断は難しいが、店舗が仮に「更に相場上昇を見込んでいる」のなら、

後々に、損をしたと思うことになる。




まとめ



というわけで、売り時なんてないと考える。
このブログで、何度も繰り返しているが、
仮にあるとすれば、よほど金銭的に困ったときだけである。

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むしろ安いのか?  チューダー・ブラックベイ58

チューダーの新作


チューダー ブラックベイ58の新作、かっこいい。

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(画像はチューダー公式サイトより転載)




詳しくは審美眼のある方に任せるとして、筆者は価格に注目した。


本国より安い?



ところで、海外から輸入する製品の場合、大抵割高になることがある。

しかし、このチューダー・ブラックベイの
スイス価格はCHF 3,500(執筆時点で約39万8000円)

アメリカドル価格は、$3700(税込み)である。(現時点で、約39万8000円)

一方の日本国内価格は、39万9300円(税込み)である。



ドルおよび国内価格は税込みで、スイス価格は税金不明であるものの、ユーザーの支払う金額は大差ないと考えられる。


少なくとも本体価格において、輸送費用のかかるはずの日本国内価格が、本国および米国と同水準であるのは、ありがたい!

これが、チューダーの戦略かどうかは不明だが、

様々な製品・サービスによくある、「本国でははるかに安いのに……」が回避されるだけ、ありがたい!


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最高性能だけ、じゃない  〜将棋とAI、腕時計とスマートウォッチ

大抵の頭脳スポーツで人類はAIに勝てなくなった。


はじめ、ではないかもしれないが、チェスの敗北が有名だった。

チェスのトッププレーヤーのカスパロフ氏が、コンピュータに敗北した。

そのことについて、
将棋の羽生善治九段が、そのくらいお金をかければ将棋もコンピュータに負ける旨の発言をしていたと記憶している。

一種のナショナリズム的に将棋はチェスよりも複雑で、コンピュータにはまだまだ負けないと思っていた当時の我々には衝撃的だった。


しかし、あれからときは流れ、
気がついたら、将棋でもコンピュータ(今風に言うとAI)のほうが、はるかに強いことは常識になっている。


しかし、将棋ブームである


トップ棋士が、コンピュータに勝てなくなったからといって、

頭脳スポーツとしての将棋の価値が損なわれるわけではない。

むしろ、現役高校生の藤井聡太七段の活躍から、対局中の昼食の内容にまでスポットライトが当たる始末だ。

むしろ、単純な強さだけでなく、個人のキャラクター性や将棋文化など、幅広い価値に気付かされる。




これって腕時計といっしょだ!


クォーツ腕時計や、スマートウォッチと比べ、機械式腕時計は精度では劣る。大抵は機能も少ない。

しかし、精度以外の、様々な面での魅力・奥深さがあるからこそ、今の人気を得ている。
 

むしろ、腕時計というジャンルに一層の幅広さができたこと、話題性の増加はプラスでさえある。


結局のところ、最高性能だけじゃない!と言いたいのである。

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マイファーストウォッチを説明したい

Hodinkee Japanの企画に始まる


マイファーストウォッチ。
SNS上で、腕時計ファンが様々なファーストウォッチを、語っている。


筆者のマイファーストウォッチは、シチズンまたは、G-SHOCKである



筆者の場合、もらったものなら、シチズンの3針クォーツ。(実家のどこかに埋もれてる)


買ったものなら、G-SHOCK。
いわゆるスピードモデルの逆輸入品だ。
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筆者にとって、これ以前の腕時計は、
「すべて誰かからの貰い物」だった。
自分で買った初めては、このG-SHOCKといえる。


今の仕事の、就職の面接の日、愛用の腕時計(セイコーのクォーツクロノグラフ)を家に忘れ、
時間に余裕があったので、量販店で慌てて買ったものだ。

深い思い入れは、特にないが、
数あるG-SHOCKの中で、ベタな選択でいいから、
なるべく、王道をいくようなモデルにしたかったことは記憶にある。


「スーツにG-SHOCKってどうなの?」と、お思いの方もいるとは思う。
が、どうにか潜り込めたので、よしとしてほしい。



思えば、「王道を行きたい!」
というのは、自分の腕時計の選び方の、基準の一つになっていると思う。


どれだけ他人とかぶろうが、構わない。
僕は良いものが、自分に合うものが、ほしい!
他人を基準にしたくない!

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一腕時計ファンが考える「ハイオクガソリンのウソ」と趣味

「ハイオクガソリン、実は各社の製品が混ざってる」問題


石油元売り5社が、各社でハイオクガソリンの独自性能をアピールしておきながら、

実際は 一旦、各社共用のタンクに混ぜてから各スタンドに供給していたという。

それも約20年の間。

https://mainichi.jp/articles/20200627/k00/00m/040/124000c.amp


ハイオクガソリンは、高性能車向けであるので、趣味性も伴うことがある。
各社のハイオクガソリンを使い比べてみて、「これ!」と選択していたユーザーもいる。

要するに、その方の「これ!」は、
残念なことに、気のせいだった。
または、別の要因(車の状態、天候、本人の体調その他)だったのだろう。


もちろん、ユーザーに対する欺瞞でありブランディングとしては大きな問題だろう。
しかし、各社のうたう性能水準をクリアしていたというから、詐欺にはあたらないのではないか。

(筆者は、この話を聞いて、全く操作できないゲームを使った実験を思い出した。結果として被験者の過半数は自分が上手く操作できたと答えたという)

なお、レギュラーガソリンについては、各社共通品質で、融通しあっていたことは、周知の事実だったという。
設備や運搬のコストから、メリットが大きいのだという。

であれば、「ハイオクガソリンでも、共通化を!」と考えてもおかしくはない。




腕時計にあてはめると


思えば、腕時計では長らく、
スイス製腕時計の中身「ムーブメント」は、どれもこれもスウォッチグループ傘下のETA社製品だった時期がある。

特に無改造で腕時計に搭載する場合を、ETAポンなどと蔑称をつけている腕時計ファンもいる。

しかし、腕時計ファン以外には、腕時計の中身の機械は、どうでも良いことだったようで、
さして大きな問題にはなっていないように感じた。

近年、自社製ムーブメントが流行しているが、スウォッチグループ外へのETA社製品の供給が制限されたからにすぎない。


結局、ハイオクガソリンの問題も、ハイオクガソリンにこだわりのある人間にとっては、「大問題」だろう。
しかし、そうでない人間にとっては、「安くて品質が良いなら問題ない」だろう。


この問題が発覚したからといって、石油元売りが高いコストを払ってまで、独自の流通網を作るとは思えない。

あるとすれば、ハイオクガソリンの独自ブランド名が無くなる、くらいだと考える。



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腕時計のミニチュア?

腕時計のプラモデルってないよな


筆者にとっては、プラモデル・模型制作も趣味の一つ。

しかし、「腕時計のプラモデル」というものは寡聞にして知らない。
あったら欲しいのに。
扇風機やプラスチック成形機、工作機械のプラモデルは存在するのに!

なお、時計台のついた建物プラモデルならある。

または、時計模型というものはあるが、あくまで幼児の教育用であって、

筆者の意図するようなミニチュアでなはなかった。

あるいは、時計制作キットなどはあっても、やはりミニチュアではないのだ。


アポロ計画の宇宙飛行士のフィギュアには



1/6スケールのアポロ計画の宇宙飛行士のフィギュアには、取り外し可能なオメガ・スピードマスター風の腕時計のミニチュアがついているものがある。

https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%AD%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E5%A3%AB-%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%AD11%E5%8F%B7%E8%88%B9%E9%95%B7-1969%E5%B9%B47%E6%9C%8820%E6%97%A5-2011%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3/dp/B0052X3SQI

他にも時計のミニチュアの存在を確認できた



さらに、「時計 ミニチュア」で検索すると……
やはり、主に外国のフィギュアの持ち物として、存在を確認できたのだ。

特に、1/6スケールのミリタリー系のフィギュアの場合、G-SHOCK風と確かにわかるものまで存在した。

https://paypayfleamarket.yahoo.co.jp/item/w394846053

https://paypayfleamarket.yahoo.co.jp/item/f434930611

もちろん、実際に動いたりはしないし、
あくまでフィギュアの付属品扱いではあるが、ないよりマシ!
と思うのである。

今回の調査はここまで。

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白いやつ  〜カシオ G-SHOCK GA-2000 逆輸入 レビュー

父の日にもらった腕時計


カシオ G-SHOCK GA-2000

色合いから、「G3ガンダムみたいだ」と思ってたけど、

筆者にとっては、G-SHOCKの3本目。やはり『G3』であった。

20200621123825694.jpg




画像


外箱
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厚紙製の外箱。


缶ケース
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中にはウレタン系のクッション。


本体
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グレーがかった白。


裏蓋
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(カーボンコアガードの主張が強い。説明書の番号も記載されている)


着用すると
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派手だが、悪目立ちはしない。


保証書カード
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逆輸入品なので国内での保証は期待できない。



感想


見ての通り、かっこいい!
淡いグレーがかった白も、おしゃれな感じがする。
カシオークほどではないにせよ、やはりラグスポ系のデザインに寄せている印象だ。


文字盤はかなり立体的。
その色合いから、視認性は低め。
だが、決して使いにくくはない。
(デジタル画面で、時分秒を表示させることもできる)

長短針にはグリーンの夜光もついている。

尾錠がプラスチック製なので、少し不安はあるが、頑強そうであるので、腕時計本体の寿命と大差ないだろう。



というわけで、
G-SHOCK GA-2000

主に、家族で外遊びするときなどに活躍しそうだ。

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シチズン製クォーツムーブメントのグランドコンプリケーションたち

クォーツでグランドコンプリケーション


前世紀末、日本の腕時計メーカーが、今よりも強大だった頃、
シチズンが生み出した製品の一つが、
クォーツムーブメントによるグランドコンプリケーションだ。

つまり、一つの腕時計に

ミニッツリピーター
パーペチュアルカレンダー
ムーンフェイズ
スプリットセコンドクロノグラフ

を搭載する……

https://citizen.jp/s/locus/product/298.html


その超複雑ムーブメントは、シチズンだけでなく、天賞堂、シェルマン、GSXによって、採用された。




そんな一つ


最近、そんな製品たちの一つを、間近で見る機会があった。


筆者が拝見したのはこのモデル。
GSXボラード1999

202006251851324fe.png


http://gsx-watch.com/history/gsx-history/bollard-history/bollard_series-history/gsx1999sbk
GSX公式サイトより転載


ミニッツリピーターの、涼やかな鐘の音色。


当時の最先端。
価格帯も今からすると格安だが、当時としては高級!

やはり、オーラが違う。
もちろん、当時からはるかに高い腕時計なんていくらでもあったけれど、国産でここまでやるという気概。

機械式なら一般市民の家屋より高価になるところを、
だれの手にも届くようにした技術革新!
市民のためのシチズンらしいムーブメント!

筆者はただ称賛するしかなかった。


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腕時計サイト】カシオ計算機【勝手にレビュー

計算機屋さんのサイト


腕時計サイト勝手にレビュー!

今回、勝手にレビューするのはこちら

カシオ計算機
https://casio.jp/

(先日、父の日にもらったG-SHOCKで浮かれているので紹介する……)

「本業は計算機」とをアピールしている社名だが、今や主力は腕時計であるという。

たしかに、公式サイトをご覧になれば一目瞭然。
製品一覧のトップには、腕時計が見えるのだ。

このサイトの素敵なところは、商品紹介ではない。


ほとんどの製品の取扱説明書を、閲覧・ダウンロードできることだ。

下記リンク参照
https://support.casio.jp/manualsearch.php?cid=002


G-SHOCKやチープカシオの裏蓋に記載されている四角に囲まれた数字、それが説明書の番号だ。

竜頭で直感的に操作できるアナログ腕時計とは違い、
デジタル腕時計は、いくつかのボタン操作の組み合わせで時刻や日付を合わせる必要がある。

ムーブメントによって操作方法が違うこともあり、
説明書がないと、面倒なことが多い。

(もちろん、慣れてくれば、大抵のデジタル腕時計で、説明書なしで修正できるけれど)

外出先で、修正したいとき、
説明書が見つからないとき、
そもそも、中古や逆輸入品で日本語説明書がないときなど、
活躍の幅は広い。


また、説明書の番号が同じものは、同じムーブメントであることがわかる。




おまけに


このカシオ計算機、

ムーブメントにコンピューター(計算機)要素の強いものは、自社製。

通常のクォーツのアナログムーブメントなら、シチズンミヨタ製と割り切っている。

そんなところは、

まさに、本業は計算機屋さんなんだなと思わずにはいられない。


腕時計サイト勝手にレビュー今回はここまで。

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「機械式か、クォーツか」の不毛

腕時計サイト等でよく見かける分類




「機械式か、クォーツか」

筆者は、この分け方を見るたびに、残念な気持ちになる。




論拠



1 そもそも、様々な方式を無視していること

2 そもそも、どちらかを選ぶ必要がないこと

3 元々、どっちもいい!



1 
いわゆる機械式とは、自動巻きまたは手巻きの腕時計だろう。ゼンマイのほどける力と、振り子の等時性を利用した仕組み使っている。
 一方のクォーツは、電池の力と、水晶の正確な発振を利用している。

だから、その枠に入らない音叉式や、電磁テンプ、スプリングドライブなどは無視されている。

また、電波時計やGPS時計は、内部にクォーツも使っているが、特徴が電波やGPSの受信にあるので、単なるクォーツとは別物である。



そもそも、機械式かクォーツかを駆動方式だけで選ぶ必要はない。
予算やデザイン、インスピレーションその他。
要するに、あなたが、その腕時計を気に入るかどうかである。

もちろん、現在の高級腕時計は大半が機械式だ。
高級品を求めるとなると、必然的に機械式になるのだが。




「人生で一本しか腕時計を購入できない!」とかいうのでなければ、機械式もクォーツもその他の方式も試せばおもしろいのになと思う。

機械式の短所に対応した機械式、
クォーツの短所に対応したクォーツも存在する。
あるいは、短所こそ、愛でるポイントとも思う。


食事や服装と同じく、その日の気分で変えればいい。

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日付合わせない派 ムーンフェイズ合わせない派

普通の人は


おそらく、普通の人は、つまり、腕時計趣味者以外の人は、腕時計をなるべく正確に合わせたいはずだ。

だから、この記事を腕時計ファン以外が読んだら驚くだろう。

腕時計ファンの場合


腕時計趣味者の場合、事情が変わるのだ。

数十から数百の腕時計を所有している場合、
そして、それらが機械式の場合、
腕時計を使おうとするたびに、時刻や日付を、修正する必要が出る。

(すべての腕時計をワインディングマシンにかけっぱなしは、痛むので論外とする)

日付や曜日を早送りできるタイプなら、さほど難はない。
しかし、早送りできないものの場合、

1 がんばって合わせる
2 合わせない
3 合う日まで使うのを待つ

の3通りに分かれる。
3番は例外として、1も2も理解出来よう。

つまり、日付等をがんばって合わせるのは、
腕時計の実用性を保つためであろうし、あるいはズレは嫌だという潔癖さかもしれない。

一方、日付等を合わせないのは、腕時計の操作を減らすことで、機械への負担も減らす意図があろう。
もちろん、時間的な手間もあるだろう。




正解はない


結局、腕時計が好きだと、その分合わせないこともある。
だから、あえて日付等がずれている人を見かけたら、多数所有している証拠かもしれない。

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昨日は「父の日2020」でした

事前に根回し済みの、予定どおりの品



選択肢はこちらから提示、
予算をはみ出した部分は、筆者がもつという方法なので、
目くじらを立てる方も世の中にはいるかもしれないが、

筆者も家族も納得の上なので、問題はないはずだ。


もちろん、かなり前に筆者の自宅に届いていたが、受け渡し日は、父の日の当日(2020年は6月21日日曜日)であった。



いろんなやり方はあると思うけど


サプライズも面白いけど、
その面白さって、どちらかというと、祝われる主役にあるのではなく、主催側準備側である脇役にとっての面白さてまはないかな?

相手の気持ちを本当に考えるなら、コミュニケーションを取るのは当然だ。


開封してみると



外箱の中には、缶のケース
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G-SHOCK
G3ガンダムみたいな、グレーがかった白が美しい。
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詳細レビューは、もう少し、使用してからにしたい。

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『人の腕時計を笑うな』

人の○○○○を笑うな


ちなみに、タイトルをオマージュした『人のセックスを笑うな』は、山崎ナオコーラ氏の小説である。
(かつて、そのタイトルとペンネームで、少し話題になった。本の内容ではなく)

筆者に言わせれば、『人の腕時計を笑うな』である。
似合っている時計は本当に美しいと思う。


家族や同僚を始め、筆者の周囲の人たちの多くは、筆者が腕時計ファンであることを知っている。

雑談から伝わるときもあれば、カンの鋭い人は様々な腕時計を使っていることから気づくこともある。


すると、
筆者が相手の腕時計を純粋に褒めているのに、
「お恥ずかしい。のん(moonwatcher)さんの時計に比べたら本当に安物なんです!」

なんて、極端な反応をされることもある。
筆者は、チープカシオやダイソーなどの低価格帯を、日常的に使っているし、そもそも高いのなんてほとんどない。

それに、高い腕時計に良いものは多いけど、安いから悪いわけではないと思うのだが……



誤解されている!?


つまり、
「腕時計オタクは高級なものしかありがたがらない」と、勝手に偏見を持たれているとさえ思うのだ。

残念極まりない!

もしかすると、「相手の腕時計を笑う」ような、悪しき行為をする人間がいるのかな?とも考える。


たしかに、腕時計に限らず、所有物でマウントをとりあうような残念な風潮は現実にある。
自動車、家、バッグ、靴、スマホ……



「吊り革バトル」なる、通勤電車の車内で、他者とかってに腕時計(の価格)を競うものもいる。

でも、そうすると、高価でレアな腕時計を見かけたときに
「おおっ!」と感動するのでなく、
「あーあ……」と落胆することになる。

もったいない!

他者と比べても幸せになれない。

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