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2022/04/13

オメガ13!

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「オメガ13」を知ってる人となら、楽しく盃を交わせそうな気がします。

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2022/03/27

お気に入りのクロノグラフを撮影したくなる

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オメガ✕スウォッチ騒動があったので、
オメガとスウォッチのクロノグラフを撮影したくなった。

左からスウォッチの自動巻クロノグラフ、オメガの手巻クロノグラフ、スウォッチのクオーツクロノグラフだ。


一番尖っているのは、クオーツクロノグラフだと思う。スウォッチがビートタイムなる思想を広めようとした現れだし。

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2022/03/26

ムーンスウォッチ騒動

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(画像はスウォッチ公式サイトより転載)


オメガとスウォッチのコラボによるムーンスウォッチは、日本では客の殺到により発売中止となった。

普段腕時計に興味のない層にまで波及したといえば、聞こえはいいが要するに転売ヤー達が集結したと見て良さそうだ。

もちろん、普段スウォッチに興味のない腕時計ファンも集まっていたようだが。


それはともかく、個人的にはスウォッチがフル生産して、どんなに転売ヤーが集まっても在庫を補充し続けてくれてたらなと妄想する。

それにしても、オメガとコラボとはいえ、あくまでもスウォッチなんだけどな。
低下は適正価格だろうし、それ以上出すなら他のブランドに目を向けたら……というのはロレックスにもあてはまる。

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2022/03/24

オメガ✕スウォッチ

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画像はスウォッチ公式サイトより転載


オメガとスウォッチのコラボ


ムーンウォッチとスウォッチをかけて、
「ムーンスウォッチ」が発売される。限定ではなく。(販売店は限られるという)

おもしろい!

今までだってスピードマスター風のスウォッチは存在していた

そもそも、同じグループのブランド同士だし

けれど、こうやってコラボになるとおもしろくてたまらない。



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画像はスウォッチ公式サイトより転載

太陽系の惑星などをイメージして作られる各モデルもスウォッチらしい。


クオーツのクロノグラフだから、高額なオーバーホール費用を気にしなくてもいい。

楽しさと遊び心で使えそうで、気になって仕方ない。

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2022/01/02

2022年の初時計に思う。

新春初着用


2020年の新春初着用時計はオメガ・スピードマスター・プロフェッショナルにした。

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1861系の裏スケ&サファイア風防モデルだ。
今となっては廃盤になっている。

半永久的に続くと思い込んでいたが、そんなことはなかった。

新型はすごく良さそうだが。
私はこれでいく。
多分。



初購入は何になるかな



初購入は未定。
ポイントが溜まり次第。

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2021/10/11

時を越えてタイムリーなウルトラセブン

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BSでウルトラセブンの再放送を見るのが日曜日の日課になっている。

我が家は、あまり特撮系を見せていなかったので息子たちにはかなり新鮮なようだ。
次男坊はよくウルトラセブンのテーマ曲をうろ覚えで歌っている。


ウルトラセブンといえば今回の画像のオメガ・スピードマスター・プロフェッショナルだ。

そのうち、息子たちがウルトラセブンに出てきたことで興味を持つかもしれない。

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2021/01/06

オメガ スピードマスター プロフェッショナルの「新型」

スピードマスター新型の発表



1月5日、オメガ社はスピードマスター・プロフェッショナルの新モデルを発表した。


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(上2つの画像は公式サイトより転載)



以下は、公式サイトのリンクである。

https://www.omegawatches.jp/ja/

https://www.omegawatches.jp/ja/watches/speedmaster/moonwatch-professional/product

https://www.omegawatches.jp/ja/watch-omega-speedmaster-moonwatch-professional-co-axial-master-chronometer-chronograph-42-mm-31030425001001


ムーブメントが1861から3861になり、マスタークロノメーター&コーアクシャル化した。

ブレスレットもさらに進化した。
「スピードマスターはブレスレットがね……」という、評価は今後なくなるだろう。



筆者のような素人に分かりやすいのはそこらへんだが、

実は、外装も全面的にリニューアルされているのである。

実物に触れて見たくなる。
(私物の旧型と並べて比較してみたい!)


プロによる詳しいことは

ラシンウェブマガジン
https://www.rasin.co.jp/blog/omega/speedmaster_2021/

ウェブクロノス
https://www.webchronos.net/news/58319/

あたりを参照してほしい。


全然違う! でも、スピードマスター!



というわけで、フルモデルチェンジされたスピードマスター!
しかし、どうみても、スピードマスタープロフェッショナルにしか見えない。

外も中もすべてが新しいのに、スピードマスターであり続けるデザインには感動的でさえある。


価格は更に上昇したが、現代の腕時計価格からすると、むしろ割安感さえある。


旧型の不安



とはいえ、筆者を含む旧型ユーザーにとっては、不安もある。

今後、1861系のムーブメントのメンテナンスに支障は出ないだろうかと。
あと10年は保てたとして、20年30年後はどうなるのか?
特に、スピードマスターの普遍性を期待している方には困ったことだろう。



まとめ


スピードマスター・プロフェッショナルほしい!

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2020/12/22

続・これは自動翻訳の弊害なのか?

やはり自動翻訳の弊害か



別の広告を見つけた。

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というわけで、前日に引き続き、オメガのネット広告を紹介する。


「称号を受けるに値する」のだという。


なんというか、非常に語感が悪い。直訳文体だ。


やはり自動翻訳の弊害かと考える。

ネイティブの日本語話者が一人もいないか、いても、あまり、言葉に敏感ではないのかと考える。


どちらにしても、趣味の世界には致命傷である。

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2020/12/21

これは自動翻訳の弊害なのか?  〜ネット広告に見る違和感〜

違和感のある広告



下の3つの画像は、スマートフォン版のヤフージャパンに表示されたものだ

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どれも、違和感がある。

キャッチコピーが、日本語として不自然なのだ。
耐候性ではなく耐航性というのは、単なる誤変換かもしれないが、

2つ目の画像の「魅力的なグリーンに注目」という文からは、欧文からの自動翻訳的な雰囲気を受け取る。


今まで、詐欺あるいは偽ブランドサイトでは、このような違和感のあるコピーや表記が散見されていた。

しかし、上画像はオメガ公式による、正規の広告だ。


腕時計のように趣味性の高い品でこれでは、残念であるし、犯罪防止という観点からも、公式と偽物が区別しにくいのは問題であると考えるのだ。

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2020/10/08

オメガの新作 スピードマスター “シルバー スヌーピー アワード” 50周年記念

スピードマスター “シルバー スヌーピー アワード”
50周年記念



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画像は、下記オメガ公式サイトより転載

スピードマスター “シルバー スヌーピー アワード”
50周年記念
https://www.omegawatches.jp/ja/watches/speedmaster/moonwatch/silver-snoopy-award-50th-anniversary/product


単なる(そして世に沢山ある)スヌーピー(PEANUTS)コラボではなく、シルバースヌーピーアワード受賞から50周年の記念モデルである。


シルバースヌーピーアワードの受賞?


詳しい説明は、腕時計や宇宙開発に関係するメディアで、きっと至るところでされていると思うので、

雑にすると、
50年前に、オメガが宇宙開発で功績を残したことに対して、受賞した。
アポロ13号の事故からの生還に対して。

宇宙船内できっちりと何秒か測る必要があって、そのときに使われたのがオメガ・スピードマスター・プロフェッショナルだった。

オメガ・スピードマスターがアメリカの宇宙飛行士に使われていたのは必然的で、
当時のクロノグラフ(ストップウォッチつき腕時計)としては、格段の頑強さがあったからだ。




この記念モデル


昔の話は、置いておいても、この腕時計、見ての通り、かっこいい。

サブダイアルやベゼルの青
ファブリックのベルトの色味の美しさ


クロノグラフ針と連動する裏面のギミックも、面白い。

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(裏面には、クロノグラフ連動の宇宙船 画像は公式サイトより転載)

しかし、質実剛健なエピソードからして、虚飾は廃したほうが良いのでは?という考えもうかぶ。



まとめ


ファブリックのベルトにも賛否はありそうだが、
話題になったこのモデル、人気が出るのはうなずける。


宇宙のイメージとスピードマスターを結びつけたいオメガにとっては会心の作であろう。

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