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2020/06/14

華麗なる加齢と腕時計

残念ながら、加齢で性能は落ちる


未就学児のころ、急に遠くのものを見るとピントが合わないときに、というテレビCMが気になった。

だって、そんなこと、ありえなかったから。
近くから遠く、遠くから近く、何度も視線を変更したところで、ピントはノータイムで合うのだ。


あれから数十年。
筆者はアラフォーになった。
気がついたら、あの頃のCMの意味がわかってきた。
視力自体は、ほとんど落ちていないのに。

おそらく、眼球周りの筋肉と、脳の処理の、どちらか、または両方が衰えてきているのだろう。


腕時計をみても


残念なことに、条件によっては、
視認性の悪い腕時計を使っているときに、時刻を瞬時には読み取りにくいと、感じるケースが出てきた。

今後、その傾向は強まっていくのだろう。



思えば、Twitter等のネット上の話題でも、腕時計メーカーの開発担当者が加齢していくと、その分、視認性の高さを求めるようになるとか。

本当かどうか、筆者には検証するすべはないが、
かわりに、似た例を示したい。



『料理の鉄人』


かつてフジテレビで放送していた『料理の鉄人』という、料理人同士がスタジオで一対一で料理対決する番組のこと。
審査員の一人に、高齢者の方がいた。
その人は、味覚の衰えから濃いめの味付けを好むようになったとか。
そこで、対戦者のうち、高齢の料理人の作る料理の評価がいつも高かったとか。


とはいえ


加齢によって、変わるのも悪くないと思う。
ずっと同じもおもしろくないでしょ?





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