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2020/08/11

【そのプレゼント企画、詐欺じゃ?】

プレゼント詐欺?



Twitter等のSNSを見ていると、

「プレゼント」と称して、不特定多数の人に抽選等で金品を配ろうとする場面を、よく見つける。



たとえば、
「総額〇〇円プレゼント企画」
「数万円〜数十万円台の腕時計の、プレゼント企画!」
とか。

しかし、それらの大半は実際には、プレゼントしない。

(不特定多数が参加すると参加者間で確認できないなら、実際にプレゼントしてなくてもバレにくい。)
それだけでなく、場合によっては、犯罪に巻き込まれることもある。


そんな、プレゼント企画の目的は、おそらくは以下の通り

1 注目されたい / SNSのフォロワーを増やしたい
2 個人情報の収集したい
3 詐欺などの犯罪に巻き込みたい




1は、企業なら広告目的、
個人ならフォロワーの数で自己肯定感を高めたいタイプにありそうだ。

2と3の場合には、どちらも、安易に参加したくない。
しかし、1なのか2、3なのか、判別は付きにくい。


202008100541531bd.png

※画像はイメージです。


見分け方?


確実に安心なプレゼント企画などない。
安心そうな大手企業のプレゼント企画にしても、個人情報収集も目的の一つにある。

まして、普通の人は、家族知人以外には、プレゼントしないでしょ?
SNS上でも、知り合い同士とはいえるが、リアルな知人と違い、トラブルになったときの解決は格段に難しい。



とはいえ


とはいえ、安易に「プレゼント企画は危ない」で終わっては記事として意味がない。
一応の見分け方の参考になるように「危ない企画の例」として、下記に記す。
※ただし、自己責任で。


危ない企画の例
1 SNSのアカウントの開設から日が浅い

2 高額または希少な物品のプレゼント

3 言葉遣いがおかしい


1について
詐欺などの目的のアカウントは、開設から日が浅いものが多い。
詐欺の度に、アカウントを消して、作ってを繰り返しているからだ。
一年以上は開設から経っていてほしい。
ただし、開設から一年以上経っていても、ほとんど記事の投稿せずに時間だけ経過しているものは怪しい。



2について
市場価格が高額または、希少な物品をプレゼントするのは、すべて詐欺だと思うべきだ。
あるいは、変則として「抽選で市場価格より大幅に安く譲る」も詐欺と考えたほうがいい。

特に、腕時計の場合、非常に換金しやすい性質がある。「金を他人に配る」ことと同じなので、一層怪しいと考えよう。


3について
文章は人を表す。

言葉遣いが変ということは、

社会人経験が無いか浅いか、外国人が日本人を装っているか、などの場合がある。



まとめ


今回は、プレゼント詐欺についてまとめてみた。
ご参考になれば幸いである。





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