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2020/04/16

何にでも合わせやすい腕時計って、器用貧乏だと思うんだけどな【シンプルとは

アンチ「シンプルで、何にでも合わせやすい腕時計」


筆者は、安易に「シンプルで、ビジネスにもカジュアルにも、何にでも合わせやすい腕時計」を勧めたくない。


論拠


シンプルなドレスウォッチや、シンプルなスポーツウォッチなどは多数存在するが、
何にでも合わせやすいか?というと違う。

シンプルなスポーツウォッチなら比較的、ビジネスにもカジュアルにも合わせやすいが、それでも結局は、どっちつかずになると考える。
器用貧乏なのである。ゲームの勇者や万能タイプの弊害と同じだ。

あるいは、
カジュアル寄りの腕時計をビジネスユースすると、悪目立ちするし、
ビジネス寄りの腕時計を、週末に使おうとするならば、そこそこかっちりとした服装にしないと、腕時計だけが浮くこともある。

「気に入っているから、多少浮いても」、というのでは、角度を変えてみると、腕時計を自慢したい人に見えなくもない。
筆者のように、腕時計がその日のコーディネイトの中心だ!究極的には、自分がよければいい!という人間は別にすれば、おすすめできることではない。

せっかく、ある程度高額な腕時計を購入するのに、それでは、もったいない。
もちろん、あえてファッションの「外し」として、合わない腕時計を使うこともあるだろうが、毎度同じ腕時計をしていては「外し」とは呼べない。

あるいは、一部のカシオやスウォッチ等のごくごく目立たないシンプルな腕時計であれば、ビジネスにもカジュアルにも、といけるかもしれない。
しかし、それはそれで、チープさが気になる。
毎回チープでも、もったいない!
せっかく、ビジネスの場でも腕につけていいアクセサリー類なのに!
人生は短いし、腕は2本しかない!


特化したものがいい!


そこで、筆者が、腕時計ファン以外におすすめしたいのは、むしろ、用途の特化した腕時計である。

フォーマル向けなのか、ビジネス向けなのか、週末向けなのか、アウトドアなのか、機械を純粋に楽しみたいのか……
その人のニーズをより細分化して、購入するといい。

結果的に前回のTPO話と似てきた。


仮に、フルタイムで仕事をしている方なら、まずは、ビジネス向けの腕時計がいい。
もちろん、あなたの仕事に最適なものを、だ。
そして、週末には使わないことも、よしとすべきだ。

そうすると、腕時計をつけられる時間の大半である仕事中に、最適なものを使うことができる。


個別具体的には


スーツまたはビジネスカジュアル的な服装をして仕事する場合、
そして、あなたが腕時計に使える予算が……
10万円未満ならセイコーかシチズン
50万円未満ならセイコー
それ以上ならロレックス
(いつでも値札を見ずに買い物ができる人なら、パテック・フィリップでもいい)

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(50万円強の見本 ロレックス・オイスターパーペチュアル ※公式サイトより転載)

それらの3針のメタルブレスがよい。文字盤は白か黒かグレー。
機種は、面倒なら、予算の上限に近いものを選べばいい。
確実に予算以上の満足を得られるはずだ。

ご存知の通り、腕時計メーカーは数多ある。
だが、あなたが腕時計ファンでないなら、他メーカーを考える必要は、一切ない。
他は趣味性が高く、それでいて値段以上の価値はなく、なにより、腕時計に興味のない人が使ったらすぐに壊れる。


屋外で仕事をする方の場合、上記のメーカー群の10万円未満の部に、カシオのデジタルウォッチが追加される。
なるべく高級なG-SHOCKだ。
他のメーカーのG-SHOCK風は、宣伝文句はすごくても、大抵はG-SHOCKほど強くないから、おすすめしない。
なお、今なら、カシオのカシオークとあだ名される比較的新しい製品がおすすめだ。



まとめ


器用貧乏よりも、ビジネス特化がいい!






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